
🏮 横手の雪まつり
よこてのゆきまつり
秋田県横手市(横手市役所本庁舎前、横手公園、旭岡山神社など) · かまくら:2月中旬(2026年〜2029年は試験的に第2金曜・土曜)、ぼんでん:2月16日〜17日
雪まつり
秋田県横手市で毎年2月に開催される「横手の雪まつり」は、一般社団法人横手市観光協会が主催する冬の総合行事です。横手市役所本庁舎前や横手公園、旭岡山神社などを中心に、かまくら・ぼんでん・雪の芸術の3つが一体となって行われます。 かまくらは約450年の歴史を持つ小正月行事で、雪洞の中に祭壇を設けて水神様を祀ります。ぼんでん(梵天)は約280年の歴史があり、豪華な頭飾りが特徴的です。雪像を展示する「雪の芸術」は1939年に始まり、1954年にこれらの行事が「雪まつり」として統合されました。 会場では丸屋根の「モデルかまくら」が並び、子どもたちが「はいってたんせ」と声をかけながら甘酒やお餅を振る舞います。ぼんでんでは「ジョヤサ、ジョヤサ」の掛け声と梵天唄を響かせながら市街を練り歩き、最終的に旭岡山神社へ奉納されます。
アクセス
期間中は無料のシャトルバスが運行しており、各かまくら会場を結ぶ路線および臨時駐車場と会場を結ぶ路線がある。運行時間は17:40 - 21:00頃で、運行間隔は10分程度。





