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🏮 白鳥おどり
しろとりおどり
岐阜県郡上市 · 7月20日前後に始まり、8月下旬のおどり納めまで約20夜にわたり行われる。8月13日・14日・15日は徹夜おどり。
夏祭り盆踊り伝統芸能屋台
公式サイトを見る →岐阜県郡上市白鳥町(美濃白鳥)で夏に開催される「白鳥おどり」は、江戸期から続く伝統的な盆踊りです。愛称「白鳥マンボ」でも親しまれ、2025年には「白鳥の拝殿踊」が国の重要無形民俗文化財に指定されました。 起源は古く、1682年の長瀧寺文書や1723年の「経聞坊留記」に記録が残り、かつては白鳥神社などの拝殿でキリコ灯籠を吊るし、若い男女が心を触れ合わせる場として盛んでした。1947年に白鳥踊り保存会が結成され、整備・保存を経て現在に受け継がれています。 7月20日前後の発祥祭から8月下旬のおどり納めまで約20夜にわたり開催され、8月13日から15日には翌朝4時までの徹夜おどりが行われます。郡上おどりよりテンポが速く、源助さん・シッチョイ・八ッ坂・猫の子・神代・老坂・世栄・さのさの8曲が踊られます。1972年に作られた移動式のおどり屋台が町内を巡り、9月下旬には変装おどりコンクールで夏の締めくくりを飾ります。




