
🏮 十二日まち
じゅうにんちまち
埼玉県さいたま市 · 毎年12月12日
屋台
十二日まちは、埼玉県さいたま市浦和区の調神社を中心に毎年12月12日に開催される、明治時代から続く大歳の市です。調神社・調公園や旧中山道(埼玉県道213号曲本さいたま線)の岸町公民館前交差点から浦和駅西口交差点にかけて、11時から21時半まで開かれ、さいたまの年の瀬の風物詩として知られています。 見どころは調神社境内で行われる「かっこめ市(熊手市)」で、新年の無病息災や商売繁盛を願う縁起物の熊手を求める客でにぎわいます。旧中山道沿いには約1000店の露店が出店し、例年約15万人の人出があります。最寄りはJR浦和駅西口から徒歩約10分の調神社で、境内と周辺の通りを中心に散策できます。
アクセス
浦和駅西口から徒歩10分(調神社)。岸町公民館及び調公園東側に自転車の駐輪場が設けられるが、自動車の駐車場はない。




