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🏮 福神流
ふくじんながれ
福岡県福岡市(福岡市博多区 西門橋から西へと伸びる横筋(上呉服町・店屋町)) · 日程未定
伝統芸能
福神流(ふくじんながれ)は、福岡市博多区の西門橋から西へ伸びる横筋、現在の上呉服町・店屋町一帯を区域とする博多松囃子(博多どんたく)の流の一つです。旧来の博多七流に数えられ、古くは上魚町などを中心とした魚町流(うおのまちながれ)として知られていました。 その歴史は太閤町割に遡り、江戸期には現在の中洲にあたる東中洲の一部も区域に含まれていました。博多松囃子で福神(福禄寿)を担当するようになった明治期に現在の名称へと改称。かつては博多祇園山笠にも参加していましたが、1905年(明治38年)の事故を機に出場を停止し、以降は大正期から「鎮めの能」の能当番を担うなど、山笠神事との別の形の関わりもありました。 現在は博多松囃子の本祭において、福神の面をつけて馬に乗り、2日間にわたって福博の町を練り歩く役を担っています。古くからの構成町を中心に、地域に根ざした伝統として受け継がれています。





